しまりす写真館の現像室から

カラーネガフィルムでユルめに写真を撮っていました

Pentax K-3 Mark III: オグリの里から

Pentax K-3 Mark III + HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE
Focul Length 324mm (35mm Equivalent), ISO640 F9 SS:1/500 sec.

笠松競馬場に行ってきました。地方競馬場は初めてでしたが、全然馬券当たらんかった(泣)!

 

それはさておき、こちらの競馬場、少し前にリリーフランキー氏の映画で見ましたが、まさに聞きしにまさる「昭和」感なのであった。駅から歩いて5分で近く、日中の気温は35度くらいあったと思うのですが、スタンドの日陰にいれば、川風が吹いてくると涼しいくらい。

小さな競馬場なので、コース脇から競走馬までは至近のはずだからと、一瞬K-1に70-200mmの超弩級巨大セットで乗り込もうかと考えたのですが、朝カバンを担いだ瞬間に、これは尋常な重さではないと気がつき、断念。

現場についてみると、京都競馬場と同じくラチ沿いの地面がやや低くなってて、コース脇から撮影しようとすると、内ラチの白い柵が画面に入ってしまい、180センチくらいある長身の人なら大丈夫かもしれないが、五尺三寸ではコース沿いからの撮影は諦めざるを得ず、スタンドの少し上の方からレンズを伸ばして撮るしかないのであった。

上の写真のようにフルサイズ換算で300mm程度は欲しいところであり、K-3 MarkIIIに55-300mmの軽量セットで正解なのであった。

エイシンヤタガラス号 父ディーマジェスティ、母エイシンノーティス、母父キングカメハメハ
Focul Length 262mm (35mm equivalent) トリミングあり

これから競走馬撮影のために望遠レンズを購入することを考えている方の参考になれば、幸いである。

OM Sytem OM-3: カメラ目線

OM System OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II
ISO400 F5.6 SS:1/400 Sec.

新潟競馬場ならば、フルサイズ換算で300ミリあれば、芝コースならじゅうぶん。250ミリくらいでもいいのかも。これは千直レースの前にスタート地点へ向かっていく競走馬を100ミリ(フルサイズ換算200ミリ)で撮影したもの。

しかし、このカメラの動体捕捉力、すごいな・・ファインダーの中に被写体を入れることさえできれば、あとはシャッターボタンを押し下げし続けることを忘れなければ、カメラが全てやってくれるのです。(電子シャッターでシャッター切ってると言う感覚が無存在のため、シャッターボタンを押すことさえ、そのうち忘れてしまいそうなのです。)

しかし、ここでゴンバデカーブース号が来るとは。。ミアネーロ号に連続馬券内に入ってこられるというのも想定外で・・・

今週は、地方競馬の競馬場にも遠征しようと思っているのだ。ペンタックスK-3に55-300mmのズームで軽〜く行ってみよう!

Pentax K-3 Mark III: 12 → 18 → 5

PENTAX K-3 Mark III + HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5 - 6.3ED PLM WR RE

私が持っていた、三連単12→18→5。ドリームコア→ラフターラインズ→リアライズルミナス。当たっていたら503倍だったのに・・・ジュウリョクピエロが後ろからやってきて、私の馬券は紙屑に・・・鳴呼無情。

それはそれとして、京都競馬場って、内ラチが高い・・・というかコース脇が低いので、コース脇からだと内ラチが入ってしまいます。

次回もし行くことがあったら、Mフォーサーズに100-400mmでスタンドから撮らないとダメですね。二階席の最前列からなら、うまく届きそう。中山競馬場と違って、下の通路との高低差もあるので、通路で立ち見する人が来ても、大丈夫そう。