
Focul Length 324mm (35mm Equivalent), ISO640 F9 SS:1/500 sec.
笠松競馬場に行ってきました。地方競馬場は初めてでしたが、全然馬券当たらんかった(泣)!
それはさておき、こちらの競馬場、少し前にリリーフランキー氏の映画で見ましたが、まさに聞きしにまさる「昭和」感なのであった。駅から歩いて5分で近く、日中の気温は35度くらいあったと思うのですが、スタンドの日陰にいれば、川風が吹いてくると涼しいくらい。
小さな競馬場なので、コース脇から競走馬までは至近のはずだからと、一瞬K-1に70-200mmの超弩級巨大セットで乗り込もうかと考えたのですが、朝カバンを担いだ瞬間に、これは尋常な重さではないと気がつき、断念。
現場についてみると、京都競馬場と同じくラチ沿いの地面がやや低くなってて、コース脇から撮影しようとすると、内ラチの白い柵が画面に入ってしまい、180センチくらいある長身の人なら大丈夫かもしれないが、五尺三寸ではコース沿いからの撮影は諦めざるを得ず、スタンドの少し上の方からレンズを伸ばして撮るしかないのであった。
上の写真のようにフルサイズ換算で300mm程度は欲しいところであり、K-3 MarkIIIに55-300mmの軽量セットで正解なのであった。

Focul Length 262mm (35mm equivalent) トリミングあり
これから競走馬撮影のために望遠レンズを購入することを考えている方の参考になれば、幸いである。







